有料

できたことノート基礎講座

講座動画テーマ27本

講座概要(シラバス)

講座内容

本コースでは、書籍【1日5分 「よい習慣」を無理なく身につける できたことノート】の章・節ごとに著者自らがわかりやすく解説する。できたことノートのメソッド全体を網羅してしっかり理解することができる。全27テーマで各回の動画は10分程度の動画で構成されており、簡単な課題をすることで、1歩ずつ理解を深められるようになっている。

 

 

各回のテーマ

第1章 自分を肯定的に見る効果

①反省はいらない。必要なのは内省だ

  • 無意識に陥りやすい「ないない思考」のワナ

  • プラスイメージに変える考え方とは

  • ​他者に取り繕う思考を自分と向き合う思考に

  • 言い訳はあなた自身を守る大切な言葉

 

②あなたの本当の気持ちを隠すフタの存在とは

  • 生まればかりの無邪気さが何故なくなるのか

  • 純粋な心を隠すフタの存在

  • 思い込みによる思考停止から抜け出すには

  • 言い訳は大事な自己防衛本能だった

③どうすれば「自己肯定感」が高い状態がつくれるか?

  • 「したこと」と「できたこと」はどう違うか

  • 自分のものさしで「できたこと」を見つけよう

  • 自分の脳をコントロールできる自己暗示法

 

④【コラム1】がんばらないと、うまくいく

  • がんばる!という根性論では続かない

  • やる気満々の人は失速する

  • 小さな事実の積み重ねで自己肯定感を上げていく

 

​第2章 「できたこと」をみつけよう

⑤感情に着目する「Happyめがね」

  • 片付いて気持ちいい「スッキリ」のレンズ

  • やった!小さな感動「ワクワク」のレンズ

  • 健康第一。元気で「ハツラツ」のレンズ

 

⑥数に着目する「Numberめがね」

  • 「より早く」「初めて」の「時間」のレンズ

  • 点数や回数がアップ!「数値」のレンズ

  • 続けられたこともできたこと「習慣化」のレンズ

 

⑦周りの人の反応に注目する「Personめがね」

  • ありがとうと言われた「感謝」のレンズ

  • 「ニコッ」としてくれた「表情」のレンズ

  • 拍手をもらった「行動」のレンズ

 

⑧なぜ、「できたこと」をあえて見つめる必要があるのか

  • 仕事、勉強、家事、「がんばるのが当たり前」の呪縛

  • 思い込みから解き放たれよう

  • 自分のカラを破り可能性を引き出すには

  • 揺るぎのない自信は誰にでも手に入る

 

⑨【コラム2】「幽体離脱」のように事実と感情を分ける

  • マイナスの感情から抜け出すには

  • 仕事が上手くいかないのは自分の見方次第

  • 行動→感情。この順番で見つめる

 

​第3章 できたことノートを書く前に

⑩できたことを深く考える「内省」とは

  • できたことノートを活用する3つの習慣

  • とらわれている自分から解放されるには

  • 脳の前頭前野を働かせる驚きの効果とは

 

⑪できたことノートで得られる3つのメリット

  • 自己肯定感UP→やる気UP→行動力UP

  • 自分を強みを磨き脱皮しよう

  • 能天気な人と楽観的な人の違いとは

  • 内省とは経験から学び取ること

 

⑫思考が停止する原因を知り、内省の効果を上げる

  • 思考が停止するときに出る3つの特徴

  • 深い思考のスタートは自問をすること

  • 変化する自分を楽しむことが出来る自問とは

 

⑬【コラム3】「イラチャン!」イライラの中にチャンスがある

  • 嫌いな人の見方を変えるとあなたは変わる

  • 対立から融合へ。考え方に幅を持たせよう

  • イラっとした時の成長のチャンスを逃すな

​第4章 実際に書いてみよう

⑭できたことノートの手順と内省文の書き方

  • この3つの手順で簡単に習慣化できる

  • 書き続けると見つかる、人生にとって大切なこととは

  • 内省に必要な4つの要素と自分への質問文とは

 

⑮4つの要素(1)詳しい事実、(2)原因の分析の方法

  • 事実を詳しく把握すると自己分析に繋がる

  • 詳しい事実を簡単に書ける4W1Hとは

  • できたことを分析するには、この問いを繰り返すだけ

⑯4つの要素(3)本音の感情、(4)次なる行動の方法

  • 自分の気持ちと向き合う7つの感情とは

  • 素直な自分を出すと得られる大きなメリット

  • 今日より明日、ちょっと良くなる行動変容法

 

⑰あなたにもできる!事例から学ぶ内省文

  • 満腹Yさんの成長した過程を見てみよう

  • 「おかわり我慢」から驚きの成長をした満腹Yさん

  • 「小さな変化」から「新しい目標」が見つかった感動ノート

 

⑱行動が変わる思考法「クリティカル・シンキング」とは

  • 営業担当Nさんが気づけなかった重要な視点

  • いろいろな視点や違った立場で見る目を養うには

  • できたことを疑うのを恐れてはいけない本当の価値

 

⑲これを知れば「クリティカル・シンキング」ができる

  • 思い込みから脱出するための目的思考とは

  • 不安の感情のラベリングによって前向きになる

  • とらわれていた自分から脱皮する確実に実践する行動

 

⑳さらに成長した満腹Yさんの事例から学ぶ内省文

  • 「そもそもなぜランニングをしているのか。」気づいてしまった家族への想い

  • 「できた」から始めると、気づけていなかったことが見つかるワケ

  • 「できていないこと」と向き合えたからこそ、新しい行動が生まれる

 

㉑みんなの「できたことノート」を見てみよう

  • 資格試験に挑戦するMさん

  • 確定申告に苦労するフリーランスKさん

  • 上司への報告書を仕上げた営業職Oさん

 

​第5章 あなたの行動を変える力をさらに磨くには

 

㉒「経験から学ぶ力」が十分ではない人の対処法 (1)面倒くさがり屋タイプ

  • 「できたことノート」を続けることで起こる変化とは

  • 内省を3か月続けた人の目標達成度の測定結果

  • 詳しい事実が不十分な人が気を付けるべき4つのパターン

 

㉓「経験から学ぶ力」が十分ではない人の対処法 (2)ガッツ空回りタイプなど

  • 視野が狭いまま。短絡的で精神論では分析にならない

  • 新たな視点を発見できる改良点とは

  • 感情に触れず緩い意思のままでは行動につながらない

  • 感情に触れると本当の自分の意思が分かる

 

㉔「経験から学ぶ力」が十分ではない人の対処法 (3)口だけ評論家タイプ

  • 行動の実践度をあげる具体的な計画法とは

  • 精神論から抜け出すための行動の書き方

  • どの程度?実践の度合いを明確にしよう

 

㉕「ありたい姿」を見出し自分らしさを発揮するには

  • 「あなたの人生で大切にしていることは何ですか?」

  • あなたの内側に眠る可能性に気づくためには…

  • 自分を変えることが出来るのが「できたことノート」

 

​おわりに

㉖データからみる現代の日本の課題とは

  • 日本の若者は自己肯定感が低い(内閣府調査より)

  • 日本の職場における「メンタルヘルスの問題」の多さ

  • 元気に生きるために比較を止めて、自己肯定感を上げよう

 

㉗毎日を充実して生きている人とは。脱皮を楽しむ日常

  • 不完全である自分(あるがまま)を認めている人

  • 不器用だっていいじゃない。少しだけ前に進もう

  • 誰もがお互いに思いやる社会づくりへ

 

【前提条件】

書籍【1日5分 「よい習慣」を無理なく身につける できたことノート】の購読者

 

【課題内容】

毎回1つの課題(協働板に書き込む。5分程度で回答できる簡単な課題)

 

【修了条件】

各回の課題に取り組むこと

 

【学習期間】

速攻4週間(週7テーマ90分ペース)

ノーマル9週間(週3テーマ45分ペース)

ゆったり27週間(週1テーマ15分ペース)

【教材】

書籍【1日5分 「よい習慣」を無理なく身につける できたことノート】

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【解説者】

永谷研一 できたこと塾 塾長 ネットマン代表